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◆Temporally data◆
過去5

2005年6月〜8月





8/29 ヴァナディール版ディアナ。




8/26 スイカのランプ。




8/23 バスタードソード友の会。




8/20 ドラゴンおやじは「小柄でちんまりした、可愛いおじいちゃん」
みたいな感じの想像。




8/17 つい先日「モデムの調子が悪いのでそのうち音信不通になるかも知れない」とかいう事を書きましたが、
「本格的に壊れてから慌てるくらいなら、まだ生きてるうちに事態を打開しなよ…」と自分でも思ったので
座して死を待つのはやめて、解決策を確保してきました。
ふーやれやれ。これで大丈夫。

それはさておき、ネルボさん練習絵その3。




8/14 ゲームプレイ中の雑感いろいろ。

ところで今日は、モデムの調子がどうも悪いようです。
最悪の場合、そのうちネット接続ができなくなって復旧に努めているうちに
しばらくサイトが放置状態になったりする事も無いとは言えないのですが、
ある日パタっと長期的にここが停止したら
「ああ、モデムが本格的にお亡くなりになってPCがスタンドアローンに陥ったんだな」
とでも思っておいてください…
(そんな事態にならない事を祈りますが。)





8/13
8月12日は夏コミ一日目に行ってきました。疲れたー。
ここ数年、「準備に追われて当日までカタログを一度も開いてない」
とか「気力が足りず、ほとんど買い物をしないまま一日が終了」なんていう事も多かったのですが
今回は久しぶりにカタログをチェックして、本もあれこれ買ってみたりして
普通にコミケらしい過ごし方をした一日だった気がします。

「FF3の15周年記念アンソロジー本」というのを買いました。
(実を言うと私は、この企画を主催されている方の作品が何年も前からすごく好きで、
ろくに本を買っていなかった時期でもこの方の本だけはまっ先に買いに行っていたくらいなのですけども
それはさておき)

で、その本を見て初めて「FF3は今年で15周年なんだ」という事に気付いた次第。
FF3の15周年といいバハラグの10周年といい、初めてプレイしたあの瞬間が
もうそんなに昔になるんだという事を、いまだにうまく実感できない自分がいます。
ついこの前だったような気がする…。(とかいう事を思い始めたらもう年寄りのような気もする)
時間の速さというのは恐ろしい事であります。うーむ。

ともあれ、バハラグのアンソロジーも楽しみです。というか自分も頑張らなきゃ。





8/10 ホワイトウォリア。




8/7 ネルボさん練習絵その2。




8/4 追走。




7/30 描きかけの漫画より。
余談ながらこのページを描いている途中、瓶の蓋をきちんと締めていなかったせいで
机の上にインクをこぼし、その余波が原稿に及んで0から描き直すはめになったりしました。
(と言ってもその時は枠線と簡単な下描きくらいしかしていない段階だったので、
すごく痛いロスという程ではありませんでしたが)

なんだか知らないけれど私はかなりよくインクをこぼす傾向があります。
今までにそれなりの数のインク瓶を消費してきましたが、最初から最後まで一度もこぼさずに
一瓶を使い切れた経験がありません。
CGで絵を描く場合、鉛筆画をそのまま下絵に使える(ペン入れをしなくても完成に持っていける)ので
昔に比べると今はペンを使う頻度が減ったような気もしますが…
でも丸ペンでカリカリ描いていると、インクの匂いとかペン先の音とか紙の感触とか
デジタルでは味わえない要素が「ああ好きだなあ」と思ったりして、
やっぱりデジタルとアナログにはそれぞれ別の楽しさがあります。
丸ペンを使って描いていると、CGや鉛筆の時の比にならないほど肩が凝るけど(笑)。





7/28 ネルボさん練習絵。




7/25 世界のアニキたち。
(容量100KBあります)




7/22 エカテリーナ練習絵。




7/17 どうでもいい話ですが、しばらく前に「誰かがリメイク版のバハラグをプレイしていて、
自分が後ろでそれを傍観している」という夢を見ました。
というかよく考えたら、リメイクではなく「他ゲームにバハラグのキャラが特別出演している」という
設定だったかも知れない。FF7に出ていたツインヘッドのように。

夜の運河のような所をゲームの主人公(ビュウではなかった気がする)が高速艇で逃げるシーンがあり、
後ろから船だか水陸両用ロボだかに乗って、すごく楽しそうに追っかけてくる敵役がなぜかラッシュだった。
そして恐ろしい事にポリゴンの3D画面でした。
そのゲーム内のラッシュは割とかっこいい造形だったけど、妙に朗らかで爽やかな
正当派美形青年な雰囲気になっていて「…誰これ?」という感じだったので、
夢の中の私は「見なかった事にしよう」と思っていた記憶があります。
でも目覚めた頭で今思うと、ポリゴン画面だとかラッシュが美形だとかいう事より、
ラッシュがいるのにビュウやトゥルースやビッケが出ていなかった事や
ラッシュが鎧スタイルでなかった(FF7のシドのような服装でした)事の方が自分的には納得がいかない。
水陸両用ロボは別に構わない。


私の場合は手許にあるSFC本体とソフトが支障なく稼働しているので、個人的には
リメイクにそれほど熱烈な期待をかけているわけではないのですが。
(でもリメイクされたらやっぱり喜ぶだろうな)
もしそういう事があるなら、SFC版をなるべく忠実に再現してくれればひとまず不満はないかな…という感じです。
でも、「あれはもう別物だから」と割り切れるくらいいろいろ違っていて、画面も3Dだったりして
さらに新版には新版なりの良さがあったりしたら、それはそれで面白いかもなと思う。
なんだかんだ言いつつ私は、PS版FF6のムービーで、天野絵そのものな魔導アーマーが
動いているのを見た時にはものすごく感動しました。
でもFF6の場合は最初からイメージイラストがあり、天野氏が描いた魔導アーマーの絵もあり、
私がその絵に惚れていて、それがそのままムービーになっていたから感動したわけで。
仮にバハラグにムービーがついたとして、それを好きになれるかはまた別問題かなとも思います。

ちなみに先日、友人との会話で「なんで半熟英雄は今になってあんなにポコポコ新作が出るんだろう」
と言ったら「半熟なら、もしコケてもスクエニの恥にならないと制作サイドが思ってるんじゃないか」
という答えが返ってきました。ははは。
でも今気になっているのはメタルサーガと塊魂の続編だ。




7/14 先日、DVDで「Mr.インクレディブル」を見ました。
この監督の前作「アイアン・ジャイアント」がとても好きなので、今度はどんな話かな?
と思っていたのですが、(いい意味で)根底に流れるヒーロー魂は二作とも全く同じだなーと思いました。
というかメイキングを見たら、要するに監督本人が
ああいう熱血スピリットの人であるらしくて笑ってしまった。
監督がエドナの声優も兼任している事実にますます笑った。

さておき、この映画に出てくるミラージュという女性が
私の脳内のジョイのイメージに近い気がしたので、記念にジョイさんをひとつ。



デフォルメのCGキャラだというのに、ミラージュの「いい女オーラ」はすごい。
こういう所がピクサーのCGアニメの真骨頂だと思います。



7/12 ヘルムート。




7/10 エカテリーナの名前のスペルは「Ekaterina」で合っているのだろうか。
英語読みだと「Catherine」・ラテン系の言語でもKではなくCの綴りになるけど
これではエカテリーナでなく、キャサリンとかカタリーナとかいう発音になってしまう。
ロシアのエカテリンブルグという地名を、英語だと「Ekaterinburg」と表記するらしいので
いちおうEkaterinaでいいのかな。

普通に絵を描いているだけなら名前のスペルが特に気になったりはしないのですが、
CGの場合はファイル名にキャラの名を使う事があるので、ふと疑問に思ったりするわけです。




7/4 ゾンベルド練習絵+おまけ。
ゾンベルドは一人称が「オレ様」である所がさりげなくポイントだと思います。




7/2 近年は「梅雨」と言ってもあまり雨が降らない事もよくあるので
梅雨期にちゃんと雨が降っている日は、かえって安心してしまう気持ちがあります。
しかし嫌になるほど連日雨ばかりだったら、それはそれで「もう空梅雨でいいよ!」
なんて身勝手な気分になるんだろうなとも思いますが。


↓雨の草原・雨宿りの樹。




6/28 まじめにあるいてゆく。




6/25 逆鱗。




6/23 その昔スズメバチと呼ばれた男。




6/19 父の日・家族の肖像。


ところで、昨日友人数名とメシを食べに行った際に
「そういえば埼玉で双頭の蛇が見つかったんだって」「ああ、新聞で見た見た」
という話を友人がしておりました。
ほう。と思ってネットの新聞サイトで探してみた。文字通りツインヘッドだ。
→こちら(そっち系が苦手な方にとってはちょっとグロ画像かも知れないのでご注意ください)

原作版ナウシカには『からみあい血を流して争う双頭の蛇がわが王家の紋章、
子殺し親殺しは逃れられぬ宿命か』というクシャナのモノローグがありますが…
現実にもこういう「二つ頭の奇形のヘビ」というのは、二つの頭が互いにケンカしてしまって
うまく育たない事が多いのだとか。と、手許の動物図鑑にも書いてありました。


そういえば私は、意外とツインヘッドの絵を描いていないような気がします。
…と思ったけど、よく考えたら昨日アップロードしたラストギガンテスはツインヘッドだった。
でもベルゼバブ&ラスギガは、頭が一つしかないのでいまひとつ「ツインヘッドを描いたぞ!」
という実感が無いのです。





6/17 エカテリーナ&アイスドラゴン。




6/14 アナスタシア練習絵。




6/11 ミストはマップ画面と戦闘画面で割と髪型が違って見えるので、
「どう描いたらミストらしく見えるか」というのが把握しにくくて、
難しいなあと昔から思うキャラです。
でも他の方の描いたミストを見ると、それぞれに個性はあれど、どれもちゃんとミストに見える。

髪型といえばパルパレオスの髪型も、設定画とゲーム内のドット絵(特にマップ上グラフィック)では
どう頑張っても同じ髪型に見えない気がします。
一般的には設定画の雰囲気に準拠して描かれている方が多いようで、
私もあのバージョンが一番かっこいいと思うのでそうしていますけども。




6/9 作業中の戦竜隊漫画の下描きより。
(※これはトップページでリンクしているアンソロ企画とはまた別な、個人的な計画です)
別に首をはねようとしている場面ではありません。

先日書店に行った所、「世界初!鎧を来た人物のポーズ写真集
という内容の本が売っていました。
こういう事をやるのはもしかしてあの人では?と思いながら手に取ってみたら、
案の上、以前に買ってよく参考にしている本の著者の人が監修をしていた。
既に手許にあるその本が充分役に立っているので、ポーズ集の方は
今すごく必要性を感じるほどではないけど、買っておけばのちのち有益に思うかも知れないな…
と、買おうかどうしようか迷い中。





6/6 「ディアナ」といえばもちろん月の女神の名ですが、彼女には
月というより太陽が似合うような…といつも思います。




6/4 ファンブックに載っているスタッフQ&Aの

 Q:「なんで序章の後でドラゴン逃げちゃったの?」
 A:「
やばいと思ったんでしょう」
 (注・↑原文でもここ特大文字で書いてあります)

という、むちゃくちゃ投げやりな会話が大好きだ。





6/1 フレデリカ練習絵+アルファ。