近頃いくつか描いているエカテリーナの練習絵、そのつど顔が違っている気がしますけども。
これは「エカはどういうふうに描いたらいいのかな」というのが自己内で固まっていなくて
いろいろな感じを試している最中なので。
どうもフレデリカと差別化できないというか、似たような顔の描き方になってしまいがちです。
別にこの二人が似た顔だと思っているわけではないのですが。

 他に「顔立ちが似ているイメージではないのに、私が描いてみると同じような顔になりやすい」
 というのはビュウとトゥルース。




『あの子、ふられてばっかりなのよ。誰のせいかしら…?』

以上、19章にてフレデリカの証言。
「ばっかり」ということは、ホーネットの件を別としても過去に失恋歴があるのでしょう。
エカテリーナは、スタイルも良いし美人だし(と個人的には思う)一途で健気だし、
もし勇気を出して正攻法でアプローチすれば、普通にうまくいくんじゃないのかという気がします。
でも性格が内気すぎてうまく相手に伝わらなかったり、そうかと思うと間違った方向に努力していたりで
成就しにくいタイプなのかも知れません。

アナスタシアは、そんなエカテリーナを後援しているけど
どっちかというとアナスタシアの方が恋愛経験なさげな雰囲気に見えるような。
エカに「ホーネットの好物は甘いワイン」と教えていた場合、19章のフレデリカのセリフは上記の内容でなく
『アナスタシアはきっと昔の彼氏と会っているのね』みたいな内容になりますが…
(でも真相は、マテに頼まれて花火要員に駆り出されていただけなんだけど)
なんとなく、アナスタシアはバルクレイが初恋の人で、それがそのままうまくいってしまったようなイメージがある。
そんなこんなで、アナとエカの恋の形はいろんな意味で対照的だなあと思います。






このシーンのエカとアナは女子高生のようで可愛い。
しかし「ホーネットの好物はうにうじ」と言われて
何の疑問もなくあっさり納得する二人もどうかと思うのだけど、
もしかしてあの世界では、うにうじは割と普通に食材として認知されていたりするのだろうか。

…と思ったけど、さらによく考えるとフルンゼがレーヴェへの復讐として
食事にうにうじを混ぜていた件があるので、やっぱり普通はうにうじ食べないと思う。



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