繁忙の合間のらくがきその2。旅行鞄とアナスタシア。
色はCGで塗ろうかと思っていたのですが、たまたま普段のらくがきより厚めの紙に描いてあったのと、
別の用事で使っていた水彩絵具が手近に出しっぱなしになっていたので水彩塗りにしてみました。


前回「ルキアさんはギリシャっぽいイメージだ」とかなんとか書いていましたが、
その調子でいくとアナスタシアは漠然とイギリスっぽいイメージが個人的にあります。
(と言っても「じゃあイギリスってどんな国よ?」という話になった場合、
別にちゃんとよく知っているわけではないんだけど)

そんなこんなでこの絵のアナスタシアは、ハリポタの映画に出てくるみたいな
クラシカルで可愛い蒸気機関車にこれから乗る所なんだと思ってもらえると嬉しいです。




と言っても「じゃあオレルスの世界には汽車が走ってるイメージなのか」という話になった場合、
私の想像の中ではちょっと微妙な所なのですが(でも飛空艇は疑問の余地なくアリだと思うあたり
自分でも可と不可の基準がよくわからない)、なんとなくアナスタシアの周囲だけは
汽車が走っていたり駅があったりしても構わない世界のような気がする。
というわけで言っている事がもはや無茶苦茶だ。

 でもFF6や9の世界には鉄道やベルクメアのような移動手段が存在していて何の違和感もないので、
 それを考えると「バハラグの世界にも汽車があるんだよ!」とオレルスに旅行してきた誰かにもし言われたら
 「あー確かにあるのかも知れないな」とすんなり納得できそうな気もする。
 誰かオレルスに旅行する予定のある人がいたら、あの世界に汽車があるのか無いのか
 見てきて私に教えてください。
 (汽車以外にも、オレルスにあるのか無いのか教えてほしい物ってたくさんあるんだけど)





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